初めての自慰(オナニー)①

※私はオナニーのことを「自慰」と呼んでいます。読者の方にとっては耳慣れない言葉だと思います。
何故そう呼ぶのかは別の記事で書く機会があると思いますが、私は自分が幼い頃から一人でやってきたこの行為に対し「自分を慰める」という言葉がぴったりと感じ、自分では自慰と呼んでいるのです。

初めて自慰をした時のことははっきりと覚えています。
私が5才の時でした。
その日、私はスカートを履いていたのですが、その下でパンツのゴムの部分が変にねじれてしまい何となく気持ちが悪いまま外で過ごしていました。その後家に帰ってやっとその気持ち悪いのを直せる環境になり、スカートの中に手を入れて股間のあたりをゴソゴソとしていました。
そういう理由だったのでもちろん性的な目的はいっさいなく、近くに母がいることも全く気にしていませんでした。
私が下を向き、一心不乱に股間をゴソゴソしていると…

「美玲、何をしているの!やめなさい!」突然、母が怒鳴るような大きな声を出しました。
私は、震えるほど驚き、普段ほとんど見ない母のすごい剣幕に怖くなりました。
ただ、この時点ではそもそもなぜそんな声を出されたのか理由もわからないし、母の怖い顔を見ていると何か言い訳をすることも得策ではないように思えてしまい、手をスカートから出すと、荷物を置きに行って逃げるように母から距離を取りました。

その後、なぜ母が怒ったのかについて母からの説明もなく、私からももちろんその話題を出せないまま、家族で夕飯を食べ、寝る準備をし、私は先に布団に入りました。
私は眠りにつこうと目をつぶりました。でも、昼間に怒られた母の声がどうしても耳から離れず、さらに「いい子でいたい」私としては自分が悪い自覚がないのに怒られたというショックもあり、いろいろな感情が渦巻いて全く眠くならない状態でした。
幼いなりに「そもそも、なんで私は怒られたんだろう?」「悪いことをしていないのに」「パンツのゴムを直すのはいけないことなの?」といろいろな疑問が湧き出します。特に「パンツのゴムを直すのがなぜいけないのか?」についてはどうしても理解できなかったので、私は再度パジャマの中に手を入れ、パンツのゴムを直す動作を再現してみました。

さっきはパンツのゴムを直すという目的がありましたが、今回はそういった目的もないので、何となく太ももの付け根のあたりを撫でてみたら、少しずつ気持ちが良くなってきました。
「このあたりを撫でると気持ちがいいんだ」ということに気づいた私は、今度はパンツ越しにデルタゾーン(説明用にこう書きましたが、もちろんこの段階では陰毛は生えていません)のあたりも撫でてみました。さっきよりもっと気持ちが良くなりました。
こうなると、次はパンツの中です。手を入れてまだ毛のないデルタゾーンを撫でてみます。うん、確かにさっきよりさらに気持ちがいいです。私はしばらくの間、この部分を撫でて気持ちよさを感じることに集中していました。
こうして、私の指は比較的簡単に、まさに「股間」と呼ばれる部分に到達しました。
まずは指で割れ目のビラビラの部分(今回も説明用にこう書きましたが、この段階ではまだ割れ目は閉じていてビラビラにはなっていません)を丁寧に撫でてみます。
それまでは寝る時の姿勢、つまり両足を伸ばした状態で股間を撫でていましたが、このあたりから膝を曲げた状態の方が撫でやすいことに気づき、少し体勢を変えました。
しばらく割れ目の部分を撫でていると、なんだか体に力が入らなくなるような感覚になりました。すごく気持ちがいいけど、よくわからないながらこれより先には行ってはいけないような気がして、ここで私はこの行為をやめました。

下着とパジャマを直し、布団もかけ直して私は寝ることにしました。
よくわからない気持ちの良さのおかげでさっきまで感じていた母への恐れや怒られたショックはかなり薄まっており、間もなく私は眠りに落ちてしまったようです。
これが私の初めての自慰(オナニー)でした。

初めての自慰(オナニー)②に続きます。

コメント

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